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朝カレーダイエットのやり方 レトルトでもOK、スパイス足しで朝から代謝アップできます

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朝カレーダイエットのやり方 レトルトでもOK、スパイス足しで朝から代謝アップできます

朝にカレーを食べるだけで痩せるという方法があります。
脂も多くカロリーが高いので普通はダイエットの時は避けたいカレーライスなのですが、実は代謝が上がって痩せやすくなる料理でもあります。
朝カレーダイエットのやり方と注意ポイントをまとめました。

おすすめ度数


星4つ。
スパイスの力を利用して代謝を上げるダイエット。
朝からカレーを用意する手間はありますが、作り置きやレトルトでもいいし、カレー粉をかけるだけでも効果があるので簡単!!

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朝カレーが痩せる理由とは

朝にカレーを食べるとダイエットができるという理由は、ずばりそのスパイスのお陰です。
カレーには健康に良いたくさんのスパイスが使われています。
カレーの黄色の素となっているターメリックは日本名はウコン。お酒を飲む前後にウコンドリンクを飲むと悪酔いしないことで有名ですが、それはウコンに肝機能強化の働きがあるからです。
さらに代謝促進や消化機能促進といった働きがあります。

そのほかにも、カレーに使われているスパイスの中で血行をよくして代謝を促進してくれるものには以下のようなものがあります。カルダモン、唐辛子、シナモン、ショウガ、ニンニク。どれも割となじみのあるスパイスですね。ピリッとした刺激や香りで胃腸を活性化する働きもあります。
さまざまなスパイスを一度に食べられるカレー、ぜひダイエットに活用したいですね!

朝がポイント

カレーにはそんなに良い効果があるというのなら、いつ食べてもいいのでしょうか。
いいえ、ダイエット目的なら朝に食べることが重要なポイントなんです。

朝の体は、眠っているときの副交感神経優位の状態から目ざめて、交感神経に切り替わった直後の状態です。
この時にカレーを食べて刺激を与えることによって、この自律神経の切り替えが早くなります。交感神経が優位になると、体も脳も活動的になり気分はすっきりと冴えますし、体温が上昇するため体全体の代謝がアップするのです。
午前中の早い時間から代謝が高い状態を作り出すことが朝カレーダイエットの目的です。

朝カレーダイエットのやり方

朝食をカレーにするだけ。
毎日でなくても週に3回ほどカレーの朝食にするのがおすすめです。

もちろん、市販のカレールーには脂質がたっぷり含まれていますし、ご飯の食べすぎはダイエットになりませんので、量には注意する必要があります。

目安として、ご飯の量はご飯茶碗1杯(200g以下)にします。ご飯にかけるカレールーも200gを目安にします。

ただし、野菜たっぷりの手作りスパイスカレーでしたらそんなに控えめにしなくてもOK。
できれば市販のルーを使わない、または半分程度にし、残りの味はカレー粉やガラムマサラを加えて作るとカロリーを控えつつスパイスのメリットを生かしたカレーが作れます。
「スープカレー」や「タイカレー」のような、さらっとしたスープ状のカレーのほうが油脂分も少なめなのでよりおすすめのカレーです。
ただし、スパイスの成分は油分や乳製品と合わせた方が吸収されやすいものもありますので、「油分カット」を意識しすぎなくても大丈夫。

ちなみに、ダイエット中だからといって朝カレーのご飯(お米)を必要以上に控える必要はありません。
なぜなら、お米は炭水化物ですが食物繊維を多く含むため、ダイエット中の便秘を予防してくれること、さらに朝のうちに摂る炭水化物の糖質は活動エネルギーとして一日のうちにきれいに使うことができるからです。

カレーダイエット中のランチや夕食は?

特に決められていません。自由にメニューを考えて良いですが、もちろん食べすぎないことや夜遅くに食べないことなど、健康的な食べ方を気を付けます。

カレーダイエットはレトルトでもできる?

自宅でたっぷりカレーを作っておけば、朝からカレーというのも簡単ですが、独り暮らしだったり忙しい場合、なかなか作れない場合もありますよね。
その場合は、もちろんレトルトのカレーでも可能です。

レトルトカレーはどうしてもコクを出すためにカロリーが高くなっている製品が多いですから、その分ご飯を「コンニャク米」にするとか、玄米ご飯にするなどの一工夫ができればいいですね。
といっても、腹八分目を意識すれば、そこまで気にしなくていいでしょう。
むしろ最近はダイエットを意識した「糖質オフカレー」や「脂質〇%カットカレー」などのレトルトカレーもありますので、自分で作るよりも手軽に続けやすいかもしれませんね!

効果アップのためにはカレー粉をプラスしてみて

カレーのスパイスが代謝アップに役立つというのがこのダイエットの趣旨ですので、朝カレーを食べるときにさらにカレー粉を加えると効果がアップします。
カレー用のスパイスミックスである「ガラムマサラ」でもOK。
ルーを温めるときにひとふり、ふたふりして混ぜます。

朝カレーダイエットのアレンジレシピ

カレー粉やガラムマサラがあれば、「カレーライス」じゃなくてもダイエットメニューができます。
朝のスープにカレー粉を加えてカレースープにしたり、チーズトーストにカレー粉を振りかける「カレートースト」なら簡単。

カレーではないですが、スパイス入りミルクも手軽でおすすめ。
「チャイ」にするなら紅茶にシナモン、カルダモン、クローブを入れて煮立て、最後に牛乳を加えます。甘みを加えたいときはハチミツ少々を入れても。
「ターメリックラテ」ならお湯にカルダモンとシナモン、ターメリックを入れて煮立て、牛乳を加えてできあがり。

自家製ガラムマサラで自分に合ったスパイスを


お店のスパイスのコーナーに「ガラムマサラ」は並んでいますが、辛さ重視のものや全然辛くない風味重視のものなど、いくつかのタイプがあります。
「カレー粉」は辛みが強いですので、辛さが得意でないという人は自分の好みのガラムマサラを自宅で作ってみるのはいかがでしょうか。

ゴマや岩塩を粉状にできる小さめの電動ミルがあれば簡単。
ミルがない場合は、時間がかかりますがすり鉢を使ってもできます。

ガラムマサラの基本スパイスは、カルダモン、シナモン、クローブです。
そこへコリアンダーを加えたり、クミンパウダーを加えたりしていくと味に深みが出ます。
いろいろ好きな味を試してみるのも楽しいですね。
自家製ガラムマサラはスパイスの空き瓶に入れて持ち歩き、外食の時などに使う「マイスパイス」にするのもおすすめ。

カレーダイエットで痩せた有名人も多い

バービーの朝カレーダイエットの成果とは

朝カレーでダイエットに成功した有名人には、お笑い芸人のバービーさんがいます。
彼女は85日間でなんと20キロのダイエットに成功!
バービーさんの身長は159cmですが78kgありました。
そこから体重57kgまで減らしたというのだから素晴らしいですね。
体脂肪率は約38%あったのが26%ほどになりました。健康的なやせ具合ではないでしょうか。

ただし、ただカレーを食べただけではなく、日中有酸素運動し、カレーライスのごはんにはこんにゃくを混ぜてボリュームアップするという工夫も。

管義偉(すがよしひで)官房長官のカレースープダイエット

菅官房長官も朝カレーダイエットで激やせしたことで有名です。
菅さんの場合は奥様お手製のスープカレーを毎朝食べていたそうです。
さらに仕事帰りにウォーキングをしながら帰宅するのを続けたとのこと。
そして4か月で14㎏の減量に成功しました。

見た目がずいぶんとほっそり変わって、「激やせ!」とスクープされ「病気なのではないか」などという憶測が週刊誌に取り上げられたのを覚えている方もいるかもしれません。
そんな劇的な変化も、カレースパイスの効果だったと言えますね。

朝カレーダイエットまとめ

朝カレーダイエットはカレー好きさんには夢のようなダイエットかも!
朝ごはんをカレーに変えることで、血行促進や胃腸サポートなどのスパイスの効能を生かして代謝を上げるというのがこのダイエットの方法です。
朝からスパイスを摂りいれると自律神経の切り替えもうまくいくので、体も脳も活動的になり、結果として代謝アップになります。

主婦猫チロ
カレーは好きだけれど月に2回くらいしか作っていませんでした。
これからはもっと増やして、朝ごはんにカレーを食べる機会を増やしていこうと思います。
カレー味の野菜スープもいいかも。

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主婦猫チロ

主婦猫チロ

食べること大好きで気づいたらおなかはぽよぽよ!万年ダイエッターと言われながら、少しずつでもダイエットを続けるために毎日調べて実行中。